フレンチブルドッグの子犬情報のページです。フレンチブルドッグの優良ブリーダーと提携してフレンチブルドッグのチャンピンオン犬の子犬のみを販売しています
ZAIHOO フレンチブルドッグ専門サイト フレンチブルドッグ専門ウェア・デザイン
フレンチブルドッグZAIHOO プロフィール・スタッフ紹介 買い物 デザインワーク ブログ・日記 リンク集 コンタクト・メール
 
【ZAIHOOの考え方】
なぜ子犬情報を限定するの?
ブリーダーネットワークとは
保障とアフターフォローは?
 
【子犬販売について】
ご購入までのながれ
お支払い/お届け方法
通信販売規約
子犬の見学について
 
【その他】
動物取扱証明書
血統書の見方
フレンチブルドッグの歴史
カラーについて
 
フレンチブルドッグの子犬が届いた日の思い出話
子犬が届いた日の思い出話

お客様の喜びの声


この他の子犬もお探しします!

 

 

フレンチブルドッグ子犬情報

 

 


ウチにはキューピー(パイド)とプリン(ブリンドル)というフレンチブルドッグ丸出しな2ブヒがいます。

ウチに迎え入れた1ブヒ目はキューピーでした。

その頃、僕は愛犬となるフレンチブルドッグを探してペットショップをグイグイ回っていました。友達からフレンチブルドッグを見かけたという情報があれば、ちょっと遠くてもかまわずにグイグイと。でも、僕の地元はプチ田舎なだけにフレンチブルドッグの子犬自体が少なかったんです。たしかにペットショップにいるにはいるんです。でも、いるんですけどいないんです。。。

僕はフレンチブルドッグでも「絶対に絶対にパイドの子犬がほしい!」と、こだわっていたんです。
犬なのに子ブタみたいで、さらに牛柄って! 意味わかんない! 超ほしい!もう、どうしてもパイドの子犬がほしかったんです。半年ほど探しまくり、何度かパイドの子犬にも遭遇しましたが「これってばウチの子!」ではなかったんです。


だからネットで!なんて単純な感じではありませんでした。

その当時の僕はパソコンも初心者でヤフオク程度がいっぱいいっぱい。なんとか検索してパイドの子犬にたどりつけても「ネットで子犬を買うの!?」的な考えが働き躊躇してしまう。

もちろん、子犬の良し悪しなんてまったくわからない。
フレンチブルドッグという高価なパートナーを決定するには不安要素が多すぎる・・・

そんな僕に1通のメールが届きました。 可愛いパイド発見!という件名で届いた友達からのメールにはURLが貼られていました。開いた瞬間あのセリフ、

「これってばウチの子!」


言葉に何の意味もありませんが、勢いで「ドーン!」と発する普段はおとなしめな僕。
「なに!なに!なに! どこ?どこ?どこ? ウチの子どこの子!?」
これぞ動揺!まさに動揺!なリアクションのままウチの子の生息地を探します、
遠い・・・ウチの子遠い・・・ちょっとした小旅行の距離じゃん・・・
しかし、友達に確認してみると間接的に知り合いで信用できるブリーダーさんとのこと。

勢いをそのままに電話してみよう!

ブリーダーさんはフレンチブルドッグ専門の方で、本程度の知識しかない僕にもわかりやすく説明してくれました。

子犬の父はヨーロッパ系で3カ国インターチャンピオンだということ。
子犬の母はアメリカ系だということ。
お互いの良いところを伸ばし、悪いところをカバーする計画でアウトブリーディングされ産まれた子犬ということ。結果、見事に良質な子犬が産まれたということ。

さらに詳細な写真もメールで送っていただきました。

「ネットで子犬を買うの!?」

ネット初心者な僕の迷いがどんどん解消されていくのがわかりました。
というかむしろネットのほうが正解なんじゃないかと思い始めました。
だって半年かかって必死に探しても近所という限られた範囲ですもん。
遠くてもフレンチブルドッグ専門のブリーダーさんから、チャンピオン犬の子犬を買うほうがあきらかに・・・

子犬の引き渡しは、偶然にもその時期にブリーダーさん宅の方面に用事ができ直接行くことになりました。月並みな言葉で申し訳ありませんが、写真の何十倍も可愛いパイドの子犬がそこにはいました。初めてパイドの子犬と目があった瞬間は生涯忘れることはないでしょう。

少し震えるパイドの子犬を連れ、僕は車を走らせました。
30分ほど経った頃、パイドの子犬は少しずつ少しずつ僕を気にしはじめます。
目が合うとすぐそらして下を向いてしまうパイドの子犬を、僕は何度も何度も繰り返し撫でてあげました。 1時間ほど走りサービスエリアで休憩をしようと止めた車内で、僕はパイドの子犬に水を飲ませました。パイドの子犬は舌を出して上手にピチャピチャと水を飲んだあと、僕の目を見ながら僕の腕に頭をのせました。

正直、涙が出そうになりました。

僕はパイドの子犬にいきなり涙を見せたらかっこ悪いと思い、丁寧に腕を引き、車を走らせました。その瞬間です、

僕は生まれて初めて見るほどの大きな大きな虹を見たんです。

僕の走る高速道路に、まるでトンネルのように大きく大きく架かる虹を見たんです。

「ドーン!」

僕は意味なく大声で叫びました。




ウチに迎え入れた2ブヒ目はプリンでした。

キューピーはぶっちぎりという言葉がぴったりなわんぱくブヒに成長しています。僕は仕事柄、家にいる時間は長いのですが、パソコンから離れられない日々を送っていました。

「ヒマだよ〜 いい加減遊べよ〜」

容赦ないキューピーのプレッシャーに耐えながら、僕はまだかまだかと待ちつづけます。

「はつんさん! 化け物みたいな子犬が産まれましたよ!」

ブリーダーさんから連絡が入りました。


ブリーダーさんから連絡が入りました。

そうなんです。僕はキューピーを迎えてすぐにZAIHOOを始めようと動き出したので、その頃にはフレンチブルドッグ専門のブリーダーさんと多く知り合い、仲良くしていただいてたんです。

「チャンピオン犬の子犬で、良質なブリンドルの子犬が産まれたら教えてください」

僕はキューピーのプレッシャーを予感してブリーダーさんにお願いしてたんです

。化け物みたいな子犬。

この頃の僕は海外のフレンチブルドッグ犬舎にも詳しくなっていたので、子犬に対して目がこえてきていました。
期待の中、ブリーダーさんから届いたメールの中は海外レベルの子犬でした。見事に化け物みたいな子犬です。ヨーロッパにあるトップクラスのフレンチブルドッグ犬舎で産まれる子犬と比べても、何の見劣りもしない、ハイレベルなブリンドルの子犬がそこにいたんです。やはり例のあれですね。

「これってばウチの子!」

優良なフレンチブルドッグ専門ブリーダーさんというのは数少なく、日本全国に散らばっているのが現状です。だからこそハイレベルなフレンチブルドッグを目指すには強固なネットワークが生まれるのです。

ブリンドルの子犬はキューピーより遥かに遠い場所にいました。

「空輸で子犬が送られてくるの!?」

初めて空輸と聞いた時、なぜあんなにびっくりしたのか今になってはわかりません。もちろん、夏場の暑すぎる時期や時間帯に空輸なんてしません。優良ブリーダーなら当たり前のことです。子犬は飛行中、空調管理もされている客室と同じ程度の室内環境にいます。飛行場でよく見る貨物コンテナなどではなく、別の専用室にいるんです。

僕はブリーダーさんと話し合い、引渡し日を決めて羽田空港に到着する時間を確認しました。予定より少し早めに着いた僕は貨物専用の建物を探しました。空港には貨物専用の建物などがあり、その建物の中に各航空会社の「貨物受け取り専用カウンター」があります。

子犬はその専用カウンターで受けとることになります。
飛行機の到着後、子犬がカウンターに到着するまでにかかる30分〜40分は二ヤケまくりでした。キャリーに入って専用カウンターに到着したのはキューピー同様、写真の何十倍も可愛いブリンドルの子犬です。僕は初めてキューピーと目があった瞬間を思い出しながら近づきます。

震えてるかな?

心配して覗いた僕を覗くブリンドルの子犬は「クカァー!」と大きなあくびをしました。ほぼ緊張してません。さらにはキャリーの入り口を手でガリガリしながら出せと言います。

どうしたんだろう!?

すぐキャリーを開けてやると、そのまま僕にしがみつき目をシパシパしながら寝ようとします。

ええぇ!? もうちょい初対面ぽい感じ出してよ! 僕はうれしすぎる不満をうれしすぎる顔で言いました。


「あんたが飼い主? さあ帰ろうか!」

ブリンドルの子犬は帰りの車内でプヒュプヒュと立派なイビキを奏でていました。
虹はでませんでしたが、虹がでそうなヨダレを垂らして寝てました。

「ドーン!」

僕は起こさないように小声でつぶやきました。

>>子犬情報ページに戻る
Copyright 2006 ZAIHOO. All rights reserved.

フレンチブルドッグ子犬 販売 フレンチブルドッグブリーダー